命名に行き詰まる。。。
暑いのは苦手や。。。寒いのもイヤやけど。。。
トコロテンな我が家。無事巣立ったと思えば、また入荷…な日々を送っております〜
先日来た茶白なお二人さんは、男の子だとばっか思ってたら、濃い茶の子は男の子で薄い茶の子は女の子でありました
可愛くコロコロと転がっています。はい…

で、里親募集するにあたって仮称命名せねば、と思うのですが、なかなかえぇのが思い浮かばんのです。これが…
私は頭痛持ちなんで、常にパソの前に頭痛薬が置いてあるんですが、それを見ながら
「ノーシンとホワイトにしようか…」
「ナロンとエースにしようか…」
「セデスとハイにしようか…」
と、色々迷うところなんですが、やっぱり、、、
『愛と誠』にします
急に思いついたので。。。



トコロテンな我が家。無事巣立ったと思えば、また入荷…な日々を送っております〜

先日来た茶白なお二人さんは、男の子だとばっか思ってたら、濃い茶の子は男の子で薄い茶の子は女の子でありました
可愛くコロコロと転がっています。はい…

で、里親募集するにあたって仮称命名せねば、と思うのですが、なかなかえぇのが思い浮かばんのです。これが…
私は頭痛持ちなんで、常にパソの前に頭痛薬が置いてあるんですが、それを見ながら
「ノーシンとホワイトにしようか…」
「ナロンとエースにしようか…」
「セデスとハイにしようか…」
と、色々迷うところなんですが、やっぱり、、、
『愛と誠』にします
急に思いついたので。。。


ある所に年老いたワンちゃんが居ました…
ある所に年老いたワンちゃんが居ました。
昨年春、幸せそうでした。
木製の立派な犬小屋。蚊取り線香もあり、観葉植物もあり、赤い首輪がとっても可愛いワンちゃんでした。
昨年初夏、ちょっと暑そうでした。
木製の立派な犬小屋の中にはひえひえマットが敷かれ、大きな扇風機も買ってもらいました。
昨年夏真っ盛り、かなり暑そうでした。
熱射病にならないかと気になっていた矢先、ワンちゃんは居なくなりました。
暫くして、飼い主さんがもう1頭の若いワンちゃんを連れて散歩するのにばったり出くわし、思い切って声をかけました。「隣の会社の事務員です〜あのワンちゃんどうしたんですか?」と。
あまりに暑そうで可哀想なので、エアコンの効いた倉庫に入れたそうだ。もう歳なので、これからは室内で飼う事にしたとの事。
そして小1時間、猫ちゃんの事(猫ちゃんも飼ってるのです)など、動物談義に花が咲いた。大切に飼われているのが分かってホッとした。
また暫くして、会社の用事で外に出た時、年老いたワンちゃんの散歩がてらお買い物に行くのに出くわした。14歳。足が小刻みに震えていて、目も少し見えにくそうだけど、やはり幸せそうでした。
そして年が明け、今年春先。
突然ワンちゃんが元の犬小屋に戻ってました。…?
気になって何度も会社の窓から隣を覗くけど、人の気配がない。
気になって、気になって、気になって、仕方ないので、ワンちゃんの小屋まで勝手に入って行きました。(隣の敷地の中央辺りにあるのです)
ウンチがいっぱい転がっていて、オシッコの跡もたくさんありました。
お水は空っぽで、ご飯も入ってない。。。
それから毎日少し早めに出社して、ワンちゃんのお世話をしています。
お世話をし始めて分かったのですが、全然ほったらかしではないようです。きれいに掃除してある日もあれば、ご飯がてんこ盛りに入ってる時もあり。でも、飼い主さんの姿は一度も見かけません。
暫くして、年配の女の人がビニール袋に餌を入れて持ってくるのに出くわしました。色々聞いてみたけど、私は何も知らない。分からないの一点張りで、飼い主さんの行方はわかりませんでした。
その上、毎日一度は来てますから、放っておいて下さいと言われました。でも、ワンちゃんがそう思ってるとは到底思えないので、やっぱり毎日お世話しています。
前置きが長くなりましたが、このワンちゃんのお世話をしている時に、その隣の駐車場で猫の鳴き声が聞こえたのです。慌てて見に行ったけど、猫の姿はなし…暫く聞き耳立ててると、側溝の中で声がして、チョロチョロ動くモノが…それが末吉つぁん&留男さんとの出会いでした。
大通りに面した騒がしい場所故、ワンちゃんが居なければ、きっとこの二人の存在には気づかなかったと思います。
ワンちゃんのおかげで救われた2つの命。
今は里親様の元で佐助&威助として元気に楽しく過ごさせて頂いています。。。
昨年春、幸せそうでした。
木製の立派な犬小屋。蚊取り線香もあり、観葉植物もあり、赤い首輪がとっても可愛いワンちゃんでした。
昨年初夏、ちょっと暑そうでした。
木製の立派な犬小屋の中にはひえひえマットが敷かれ、大きな扇風機も買ってもらいました。
昨年夏真っ盛り、かなり暑そうでした。
熱射病にならないかと気になっていた矢先、ワンちゃんは居なくなりました。
暫くして、飼い主さんがもう1頭の若いワンちゃんを連れて散歩するのにばったり出くわし、思い切って声をかけました。「隣の会社の事務員です〜あのワンちゃんどうしたんですか?」と。
あまりに暑そうで可哀想なので、エアコンの効いた倉庫に入れたそうだ。もう歳なので、これからは室内で飼う事にしたとの事。
そして小1時間、猫ちゃんの事(猫ちゃんも飼ってるのです)など、動物談義に花が咲いた。大切に飼われているのが分かってホッとした。
また暫くして、会社の用事で外に出た時、年老いたワンちゃんの散歩がてらお買い物に行くのに出くわした。14歳。足が小刻みに震えていて、目も少し見えにくそうだけど、やはり幸せそうでした。
そして年が明け、今年春先。
突然ワンちゃんが元の犬小屋に戻ってました。…?
気になって何度も会社の窓から隣を覗くけど、人の気配がない。
気になって、気になって、気になって、仕方ないので、ワンちゃんの小屋まで勝手に入って行きました。(隣の敷地の中央辺りにあるのです)
ウンチがいっぱい転がっていて、オシッコの跡もたくさんありました。
お水は空っぽで、ご飯も入ってない。。。
それから毎日少し早めに出社して、ワンちゃんのお世話をしています。
お世話をし始めて分かったのですが、全然ほったらかしではないようです。きれいに掃除してある日もあれば、ご飯がてんこ盛りに入ってる時もあり。でも、飼い主さんの姿は一度も見かけません。
暫くして、年配の女の人がビニール袋に餌を入れて持ってくるのに出くわしました。色々聞いてみたけど、私は何も知らない。分からないの一点張りで、飼い主さんの行方はわかりませんでした。
その上、毎日一度は来てますから、放っておいて下さいと言われました。でも、ワンちゃんがそう思ってるとは到底思えないので、やっぱり毎日お世話しています。
前置きが長くなりましたが、このワンちゃんのお世話をしている時に、その隣の駐車場で猫の鳴き声が聞こえたのです。慌てて見に行ったけど、猫の姿はなし…暫く聞き耳立ててると、側溝の中で声がして、チョロチョロ動くモノが…それが末吉つぁん&留男さんとの出会いでした。
大通りに面した騒がしい場所故、ワンちゃんが居なければ、きっとこの二人の存在には気づかなかったと思います。
ワンちゃんのおかげで救われた2つの命。
今は里親様の元で佐助&威助として元気に楽しく過ごさせて頂いています。。。















1ヶ月ちょい☆フロントライン済み☆ウイルス検査(エイズ・白血病)陰性☆離乳奮闘中のお二人さん、ヨロシクです



























