パブリックコメント★募集〜2008.3.12〆切〜
兵庫県の猫友さんから、緊急のお願いとして以下のメールが届きました。細々とですが、繁殖制限をしながら餌やりを続けている私としては、とても気になるパブリックコメントです。
以下、長文になりますが、お目通し頂き、ご賛同して頂けましたら、是非意見書をお送り下さい。宜しくお願い致します。
*****************************************************
皆様もご存知の通り、現在各都道府県では動物愛護管理推進計画(案)
について、パブリックコメントを募っています。
こちら
兵庫県は、前々から「地域猫」を完全否定の態度でしたが、この度の計画案にもそれが現れています。
時代に逆行する考えを改めてもらうためにも是非ご協力お願い致します。
3/12(水)締め切りです。
住所と名前、連絡先のみ記入して送って下さい。
兵庫県動物愛護管理推進計画(案)についての意見・提案
目標1000件です!
そのままコピーしてメールでも、印刷してFAXでもかまいません。
(兵庫県以外の方でも送付可)
【送り先】
兵庫県 健康生活部 健康局 生活衛生課 動物衛生係
FAX:078-362-3970
e-mail:seikatsueiseika@pref.hyogo.lg.jp
********詳しい説明は以下********
先頃、県下には4つ目の愛護センターがオープンしました。
各施設は広大な敷地で5億から数十億と言われていますが、処分場の併設は、いずれもありません。
県の処分される動物達は、トラックに積み込まれ、何時間もかけて山奥の処分場に運ばれていきます。
いまだに定点回収が行われている地域があり、昨年までは所有者不明動物も即日処分していた事をみても、告示すらまともにできていませんでした。
(ボランティアの追及で今年度から伊丹市.宝塚市などの定点回収は廃止されましたが…兵庫県は広いので)
動物愛護センターで、スタッフが若くて綺麗な犬を散歩させている光景は、華やかささえ感じます。
しかし、これだけの施設がありながら、県のわずかな譲渡数をみても、それは一握りの一握りです。
ほとんどの犬や猫はその華やかな風景の施設の傍らから、処分場へ送致されていくのです。
県はノラ猫対策として、ノラ猫は野生動物だから餌を与える事が間違いである。地域住民に餌をやらないよう地域全体でやめさせるようにと、市町村の自治会長さんを集め各地で講演をしていました。
野生動物なので不妊手術すら必要ないという職員さんもいて、数年前、苦情でもめていた地域の不妊手術をお手伝いした時、県からは「餌をやるな」と再三指導が入っていましたが、状況の改善は全くできていないままでした。
「不妊手術をしても、猫はここに餌があると伝播行動をするから集まってくる、その点についてはどうお考えか」と言われました。
?????
「そんな事より、今子供を生んで増え続けている状態を放置するのですか?」
そう答えて、私達は苦情者達にも不妊手術の了解をとり、TNRを実行しました。
今回の県の推進計画案をみて、この姿勢がいまだ変わっていない事がよくわかりました。
県下、神戸市、尼崎市はノラ猫対策として不妊手術に補助金がでています。
西宮市も来期からその方向です。
その他の伊丹市や宝塚市、明石市、篠山市、三田市など、県直轄の地域のボランティアさんの嘆きは、県のこのあまりにも飼い主不明ねこへの理解の無さです。
県下の私達が常々要望しても無視され続けている点を絞って意見書を作りました。
絞るの大変でしたがネット環境にない方にも応援してもらうため、A4一枚にまとめたかったのと、
一般の方に分かりやすくするため、泣く泣く絞込みました。
あまり時間がないのですが、1000件を目標にしました。
今日からボランティア数人でメール、ファックスなどできる限りの提出を始めます。
かなりの件数が出たにも関わらず、計画に反映されなかった場合、なぜ反映されないのか、各地のボランティアが各議員さんを通じ何度も申し入れをしようと思います。
兵庫県の充実した4箇所の動物愛護センターは日本でも類がないように思います。
色々書きましたが、行政批判ではなく、
この施設でこそ処分数半減計画が達成されなければと一住民として強く願っています。
以下、長文になりますが、お目通し頂き、ご賛同して頂けましたら、是非意見書をお送り下さい。宜しくお願い致します。
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皆様もご存知の通り、現在各都道府県では動物愛護管理推進計画(案)
について、パブリックコメントを募っています。
こちら兵庫県は、前々から「地域猫」を完全否定の態度でしたが、この度の計画案にもそれが現れています。
時代に逆行する考えを改めてもらうためにも是非ご協力お願い致します。
3/12(水)締め切りです。
住所と名前、連絡先のみ記入して送って下さい。
兵庫県動物愛護管理推進計画(案)についての意見・提案目標1000件です!
そのままコピーしてメールでも、印刷してFAXでもかまいません。
(兵庫県以外の方でも送付可)
【送り先】兵庫県 健康生活部 健康局 生活衛生課 動物衛生係
FAX:078-362-3970
e-mail:seikatsueiseika@pref.hyogo.lg.jp
********詳しい説明は以下********
先頃、県下には4つ目の愛護センターがオープンしました。
各施設は広大な敷地で5億から数十億と言われていますが、処分場の併設は、いずれもありません。
県の処分される動物達は、トラックに積み込まれ、何時間もかけて山奥の処分場に運ばれていきます。
いまだに定点回収が行われている地域があり、昨年までは所有者不明動物も即日処分していた事をみても、告示すらまともにできていませんでした。
(ボランティアの追及で今年度から伊丹市.宝塚市などの定点回収は廃止されましたが…兵庫県は広いので)
動物愛護センターで、スタッフが若くて綺麗な犬を散歩させている光景は、華やかささえ感じます。
しかし、これだけの施設がありながら、県のわずかな譲渡数をみても、それは一握りの一握りです。
ほとんどの犬や猫はその華やかな風景の施設の傍らから、処分場へ送致されていくのです。
県はノラ猫対策として、ノラ猫は野生動物だから餌を与える事が間違いである。地域住民に餌をやらないよう地域全体でやめさせるようにと、市町村の自治会長さんを集め各地で講演をしていました。
野生動物なので不妊手術すら必要ないという職員さんもいて、数年前、苦情でもめていた地域の不妊手術をお手伝いした時、県からは「餌をやるな」と再三指導が入っていましたが、状況の改善は全くできていないままでした。
「不妊手術をしても、猫はここに餌があると伝播行動をするから集まってくる、その点についてはどうお考えか」と言われました。
?????
「そんな事より、今子供を生んで増え続けている状態を放置するのですか?」
そう答えて、私達は苦情者達にも不妊手術の了解をとり、TNRを実行しました。
今回の県の推進計画案をみて、この姿勢がいまだ変わっていない事がよくわかりました。
県下、神戸市、尼崎市はノラ猫対策として不妊手術に補助金がでています。
西宮市も来期からその方向です。
その他の伊丹市や宝塚市、明石市、篠山市、三田市など、県直轄の地域のボランティアさんの嘆きは、県のこのあまりにも飼い主不明ねこへの理解の無さです。
県下の私達が常々要望しても無視され続けている点を絞って意見書を作りました。
絞るの大変でしたがネット環境にない方にも応援してもらうため、A4一枚にまとめたかったのと、
一般の方に分かりやすくするため、泣く泣く絞込みました。
あまり時間がないのですが、1000件を目標にしました。
今日からボランティア数人でメール、ファックスなどできる限りの提出を始めます。
かなりの件数が出たにも関わらず、計画に反映されなかった場合、なぜ反映されないのか、各地のボランティアが各議員さんを通じ何度も申し入れをしようと思います。
兵庫県の充実した4箇所の動物愛護センターは日本でも類がないように思います。
色々書きましたが、行政批判ではなく、
この施設でこそ処分数半減計画が達成されなければと一住民として強く願っています。







