かもかも家のにゃんころりん

ただの猫好きです。。。よろしこ♪

***名も無い猫達からの伝言*** 嘆願書署名のお願い

まずは下記の日記をお読み下さい。
mixiのマイミクさんの日記をそのまま転載させて頂きました。

そして…是非…「尼崎"猫"踏み殺し事件」への嘆願書署名にご協力下さい。

***** 名も無い猫達からの伝言 *****

その公園に、捨てられた一頭の猫がいました。
グレイの縞柄のとても綺麗なメス猫で、見るからに飼い猫です。
公園を訪れる人達は哀れに思い、餌を与えたりしてくれたので、
彼女は何とか公園で生き延びる事ができました。

それまで飼い猫だった彼女にとって、最初の冬はあまりに厳しく・・。
目を開けているのも痛いような風が吹きつけ、
雨の日などは、ずぶ濡れのカラダが凍りつきます。
「ここにいないと餌がもらえない・・・。」
雨をしのげる場所を探す余裕は、まだありません。

春がくるという事も知らないし、
春まで生きられるのかもわかりません。
ただ夜の寒さに耐えました。

そんな彼女には大好きな人がいました。
隣の浄水場の警備員のおじさんです。
守衛室に招いてくれてミルクをくれます。
寒い日の暖かい部屋は何よりもありがたく、
飼い猫の頃の居心地でした。
ただ、おじさんはヘビースモーカーなので、
体中がタバコ臭くなる、彼女が唯一気に入らないことでした。

夕方になると歌劇の好きな老夫婦が、隣町からきてくれます。
ここはワンちゃんの散歩コースです。
「どうしてこの子はこんなにタバコの匂いがするのかしら?」
おばさんは、彼女を抱っこするたびに、いつも不思議に思っていました。

植栽のお世話の人も公園管理のおじさんも、
本当はとても猫好きでした。
「餌をあげないで!」と言う人もいたりするので、
猫嫌いのフリをしています。
誰もいなくなったらビニール袋を取り出して、おやつの時間です。

彼女は出産をして、子猫達を連れてくるようになりました。
みんなそれぞれに、早く不妊手術をしなくてはと思いながら、
高い手術費用、思い立ったらすぐという訳にはいかなかったようです。
それまでは、バラバラだった彼女の呼び名は、
「お母さん」と、ひとつになりました。

子猫達は、あまりに可愛らしく、人にもなれていましたので、
「この子猫達、ここで生活できるだろうか?」
みんなが心配してくれました。

1頭の子は、一日おきに公園に来てくれるおじさんが、
連れて帰ってくれる事になりました。
おじさんの家は遠いので、いつも車でやってくるのですが、
おじさんは元社長さん、ちょっとした玉の輿です。

子猫達もどんどん大きくなり、
歌劇好きのおばさんは、この子達も手術しなければと悩んでいました。
思い切って手術費用の相談をしてみたら、
おじさんは、
「こんなになついてるんだから、手術してそのまま飼ってあげようよ」
と言ってくれました。
おばさんのおうちに行けるのは、お母さん似の女の子です。
おばさんは、おうちに迎える子をどの子にしようか散々悩んで、
一番弱っちかったその子に決めました。

「みんな連れて帰ってあげたいけれど、ごめんね、ごめんね。」
おばさんはそんなような事を何度も言って、
女の子と一緒に帰っていきました。

あんなに優しかった浄水場のおじさんがいなくなって
どれくらいたつでしょう?
守衛室に入れてもらえるどころか、
この頃ではひどく怒鳴られたり、追い払われたりもします。

それでもお母さんは、なぜか浄水場の敷地によくいました。
決まって守衛室のあたりです。

その日もお母さんは残った子供たちと一緒に
浄水場の木陰にいたのです。
子供達は、見た目はもう大人のようでしたが、
まだまだ幼く、寝転がってじゃれあって、楽しそうに遊んで・・。
それまでは、いつもと同じ光景でした。

突然の断末魔の叫び声は、空気を切り裂きました。
慌てて子猫達は逃げ去った。
みんな逃げたんだと思いました。
お母さん猫は少しだけ距離をとり、じっと見つめたまま動きません。

見つめた先に、息絶えた茶トラの男の子の横たえた姿がありました。

事件を知った歌劇のおばさんは、「うちの子の兄妹なのに」と泣きました。
通報したレイニーの散歩のおばちゃんも、何度も何度も泣きました。

公園に捨てられた猫達がいて、
ただ一生懸命生きてきた。
ただそれだけです。

「尼崎"猫"踏み殺し事件」への嘆願書署名ページ

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コメント

またもや許せん!

先般の火あぶり殺害事件に続き、またもや命を粗末にする事件が発生して怒り心頭です!無抵抗な罪なき生き物の命を一体何だと考えているのか、懲らしめられる人間はこういう奴で、それこそ戦車ででも踏み潰して同じことをやってやりたいです。

例の如く明日からまた海外出張につき、戻ったらPDFファイルに必要事項を記載の上、早速神戸地方検察庁尼崎支部へ送ります。WEB上でも送れますが直筆押印の方が効果が高いでしょう。

最後に無念の死を遂げてしまった猫君達のご冥福をお祈りすると同時に、次に生まれて来る時は良い里親さんに巡り会えることを祈念しております。合掌。

ううー切ない。。。

うううー、ひとつの命を救うために毎日がんばっている人たちの気持ちを
やさしいひとたちの気持ちを踏みにじる行為です。。。(.ノ_<)

私も微力ながら協力させてください。。。

涙が止まりません

人間って残酷ですね?残酷過ぎます。
出産する前にお母さん猫をわが家に
迎え入れることができたら、こんな
悲劇は防げたのに………。
お母さん猫のこともっと早く知りたかった
です。
わが家には既に4ニャンいますが、ケンカ
しながらでもお母さん猫と共生させること
ができたと思います。
嘆願書に署名します。
動物が嫌いだからといって命を奪う権利など
誰にもありません。放っておけばいいのです。
絶対許せません。
今後も同じようなバカが出てこないように力を
併せて懲らしめてやりましょう。

かなしい~~

かなしい~~というより怒りです。
さっそく署名しました。
かもかもさんの活動にいつも頭のさがる思いです。
なにも出来ない私ですが、毎夜このブログにおじゃましてかもかもさんの力をもらっています。
がんばって~~!

とっとさんから教えてもらい、この事件を知りました。

許せません!!とても悔しいです。
猫たちは何も悪くなく、ただただ一生懸命生きているだけなのに・・・。
どうしてこんな残酷な事が出来るのでしょうか・・・。信じられません。

私も署名に協力させてもらいます。
印刷して、周りの人たちにも署名してもらいますね!!

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